自分のために縫う。
誰かを思って包む。
誰かを思って包む。
日本の包む文化と、日常へ持ち出す袋を組み合わせ生まれた、アトリプシーのハンモックサック。
大切なものを布でやさしく受けとめ、暮らしの中へ運んでいく。
その成り立ちは、想いを閉じ込めず、日常の中で自然に扱えるものにしたいという考えから生まれました。
アトリプシーのハンモックサックキットは、完成品のバッグではなく、生地とレシピをお届けする手づくりキットです。
自分のために作っても、誰かを思って作ってもいい。
布にふれ、手を動かす時間そのものが、日常の中の小さなケアになると考えています。
1つの生地から2つ作れます。(小さいサイズは3つ)
まずは自分のために、上手にできたら、誰かにプレゼントしてもいいかもしれません。
つくること、
使うこと、
贈ることを通して、
ケアと暮らしをやさしくつなぎます。